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家系図・家系譜の調査・作成に関する、全般的内容をご案内しています。
家系図(譜)は、親子のつながりを連続的に図式化したものです。懐かしい、父母・祖父母・・・と、先祖をたどり記録した家系図(譜)は、まさに「我が家の歴史」そのもので、「私」にとってはかけがえのない宝物となります。 単に記録するだけではなく、そこに歴史上の出来事を重ね合わせて見て下さい。 家系図作成のプロセスをとおして、新たな自分を発見するに違いありません。
ところで、家系図は一部の旧家や名門のみに限られたものではありません。だれでも、あるていどは調査することが可能です。 例えば、全ての日本人が登録されている戸籍・除籍謄本をさかのぼって取得するだけで、簡単に六代程度の家系図が作成できます。この程度の家系図なら専門家に頼む必要もありません。
古文書・古記録は、年々失われて行きます。特に、家や蔵、墓地、仏壇などを整理する時は、注意が必要です。 可能なうちに、できるだけ早く家系を調べ、家系図を作成しておきたいものです。
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家紋と家系は深い関係があります。 家紋は日本人特有の家々の印であり、平安期から公家や武家のあいだで広く用いられ、家の出自や経歴等をあらわしました。 森羅万象をとりいれ図案化された紋章は、世界にも類を見ない美しさであり、今日でも日本文化の中に深く浸透しています。 家系図(譜)ばかりでなく、家紋も美しく飾りたいものです。 詳細ページへ
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家系図(譜)・書画などは、表装しまたは額に納めることで、作品が格段に引き立ち、さらに永く保存することができます。 また、現存のする掛け軸・屏風・衝立・額などが汚損したとき、修復すれば、ご自身で思っていた以上にきれいに再現されるものなのです。 家系図(譜)や過去帳など、作品や表具より、記録内容がより重要な古文書類の破損が激しい場合は、新たに作り直した方が、修復するより安上がりな場合があります。 なんでもご相談ください。
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家系図・家系譜を毛筆で清書することは、ただ単に綺麗な文字で書けばいいというものではありません。 内容や用紙の選定、文字の大きさやレイアウト等、清書前の準備が作品の価値をきめてしまう要素があります。美しく仕上げることは、誰にでもできることではなく、経験豊かな職人の技が必要になります。
家系図・家系譜ばかりでなく、過去帳・賞状・手紙・祝辞・弔辞・感謝状、免許証・目録・封筒・はがきの宛名書きなど、筆耕サービス全般を、経験豊かな書家が揮毫いたします。
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