角館 武家屋敷(重要伝統的建造物保存地区) -秋田県仙北市角館町-
2023 / 07 / 19 歴史コラム
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角館は元和元年(1620) 角館地方を領していた芦名義勝によって造られました。その後は秋田藩主佐竹氏の一族 佐竹北家に受け継がれ、現在でも当時の地割が踏襲され、武家屋敷等多くの建造物が残されて、「みちのくの小京都」とも呼ばれています。武家屋敷が立ち並ぶ通りは、「内町(うちまち)」と呼ばれ、母屋・門・蔵の屋敷構え、枡形など武家町の特性がよく残されています。武家屋敷には桜の木が多く、桜の名所としても知られています。
撮影日2023年06月27日




