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北国街道柳町(上田宿) – 長野県上田市中央

北国街道柳町(上田宿) – 長野県上田市中央

旧北国街道(ほっこくかいどう)・柳町は、長野県上田市に残る上田宿の歴史ある町並みです。白い土塀や格子戸の町家、杉玉を掲げた造り酒屋、古道具店などが軒を連ね、江戸時代の宿場町の風情を今に伝えています。かつてこの通りには柳の木が多く植えられていたことから「柳町」と呼ばれ、旅籠や商家が立ち並び、最盛期には呉服屋だけでも25軒あったと伝えられています。
上田宿は、天正11年(1583)に真田昌幸が上田城を築城したことを契機に城下町として発展しました。現在の上田市街地の原型は、この真田氏の時代にすでに形づくられたと考えられており、柳町は城下町と宿場町の歴史を今に伝える貴重なエリアです。
上田を訪れる人の多くは上田城跡を目当てに訪れますが、城から徒歩約10分の柳町まで足を延ばせば、歴史情緒あふれる街並みをゆっくり散策できます。地酒や信州そば、味噌、天然酵母パンなど、上田ならではの味覚を楽しめる店も多く、歴史と食文化の両方を満喫できる人気の散策スポットです。

地図 北国街道柳町
上田城の城下町 北国街道柳町
撮影日 2025年08月27日

旧北国街道柳町
旧北国街道・柳町
旧北国街道柳町
旧北国街道・柳町 岡崎酒造 1665年創業
旧北国街道柳町
旧北国街道・柳町 森文(森田屋)
旧北国街道柳町 保命水
旧北国街道柳町 保命水(井戸)
旧北国街道柳町 矢出沢川
矢出沢川 町の用水であるとともに城の外堀の役目も果たしていました。

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