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霊場恐山 -青森県むつ市田名部宇曽利山-

霊場恐山 -青森県むつ市田名部宇曽利山-

本州の最北の地、下北半島にある恐山には、日本三大霊場の一つ「恐山菩提寺」があります。本坊はむつ市田名部にある円通寺で曹洞宗の寺院です。恐山は今からおよそ1200年前、天台宗の慈覚大師円仁によって開かれました。地蔵菩薩を自ら彫り本尊としたと伝えられます。火山ガスが噴出するこの一帯は、岩肌が露出し独自の景観を作り出し地獄に、一方、宇曽利山湖と白い砂浜は極楽になぞらえられ、天国と地獄の境目を表す祈りの場となっているそうです。恐山は死者の集まる山とされ、恐山大祭では、イタコの口寄せが行われることで知られますが、イタコは何時でも常駐しているわけではありません。

地図 – 恐山菩提寺 

霊場恐山 – 青森観光情報サイト

撮影日2023年09月06日

恐山菩提寺 本堂は大門左の赤い屋根の建物
恐山 手水舎
手水舎
本尊安置地蔵堂
本尊安置地蔵堂
恐山 境内
恐山境内
恐山 境内
重罪地獄 あらゆる場所から火山ガスが噴出する
恐山 極楽浜
東日本大震災供養塔と極楽浜 透き通った宇曽利山湖は酸性湖

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