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出島和蘭商館跡(国指定史跡) ‐長崎県長崎市出島町‐

出島和蘭商館跡(国指定史跡) ‐長崎県長崎市出島町‐

日本が鎖国していた時代、長崎が海外に開かれた唯一の場所でした。出島は寛永13年(1636)に築造され、安政6年(1859)にオランダ商館が閉鎖される218年間に渡り、西欧に開かれた窓口として、日本の近代化に大きな役割を果たしました。築造当時は岬の先端に扇形に築かれた人工島でしたが、明治時代以降長崎港の埋め立て等、改修・改良工事が度々実施され、出島の当時の姿は失われてしまいました。大正11年(1922)、高島秋帆旧宅、シーボルト宅跡、平戸和蘭商館跡とともに、長崎県で初めて国の史跡に登録されました。出島は日本だけではなく世界史上においても貴重な歴史的遺産であり、オランダ側の働きかけもあり、長崎市では昭和26年(1951)から復元整備計画に着手し、史跡内の民有地の公有化や施設整備に取り組み、平成8年(1996)からは本格的な復元整備事業が実施され、完全復元に向けて整備は着々と進みつつあります。

地図 ‐ 出島

出島〜dejima〜

撮影日2023年12月06日

出島
出島と出島表門橋
出島
十四番蔵(砂糖蔵)付近
カビタン部屋
カビタン部屋
旧出島神学校 日本最古のキリスト教の神学校
ミニ出島
ミニ出島 1/15 長崎出島之図を参考に再現したもの

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