お知らせ

  • 2026.3.25 お知らせ 出張および外出の予定

    業務の性格上、出張外出が多くなっております。御用の方は、下記の時期を避け、電話または電子メールで、予定をご確認の上お越しください。外出中は、電話は全て携帯電話に転送されますが、航空機内、自動車運転中、図書館内など、すぐに応答できない場合がございます。その際は、留守番電話サービスにつながりますが、後ほどかけなおしますので、お名前とお電話番号をはっきりとご伝言ください。

     ● 令和8年03月31日(火) 東京都内
     ● 令和8年04月08日(水)…

  • 2026.3.20 お知らせ 歴史コラム「記・歴史の窓」 令和8年3月更新

    能登畠山氏の七尾城は、七尾湾を見下ろす山の上に築かれました。単なる城郭ではなく城を中核とした街を形成していました。戦国時代の山城跡としては訪れる人も多く、休日にはボランティアガイドが案内をしてくれます。能登地震の影響で通行できない箇所もありますので、訪ねる方は注意が必要です。
    詳しくはこちら

  • 2026.3.20 歴史コラム 七尾城跡(国指定史跡) – 石川県七尾市古城町

    七尾城跡は、能登国を治めた畠山氏が16世紀前半に築いた、日本有数の大規模な山城跡です。所在地は七尾市古城町で、国指定史跡にもなっています。
    この城は石動山系に築かれ、南北約2.5km・東西約1.0km、総面積約252.6haという広大な規模を誇ります。一帯は「城山」と呼ばれ、自然地形を巧みに活かした防御構造が特徴です。特に、七尾の地名の由来ともされる「七つの尾根」を中心に、多くの曲輪(くるわ)が連なる縄張りは、日本の山城の中でも非常に高度な設計といえます。山麓には城下町が形成され、…

  • 2026.2.20 お知らせ 歴史コラム「記・歴史の窓」 令和8年2月更新

    古代ローマの遺跡を思わせる美しい連続アーチ橋「タウシュベツ川橋梁」は近年劣化が激しく、いつまで連続アーチがつながっているか危ぶまれる状況です。春~秋はヒグマの出没する地域でもあり、1月~2月の厳冬期は糠平湖の凍った湖面を歩いて行けますが、大雪自然ガイドセンターのツアーに参加するのがよいでしょう。
    詳しくはこちら…

  • 2026.2.20 歴史コラム タウシュベツ川橋梁(北海道遺産) – 北海道上士幌町

    タウシュベツ川橋梁は、糠平湖にある旧国鉄士幌線の全長130mのコンクリート製アーチ橋です。大雪山国立公園内の自然と調和した美しい連続アーチは、ここでしか見られない独特の景観として知られ、観光名所となっています。

    国鉄士幌線は昭和14年(1939)に十勝三股まで開通しましたが、音更川沿いの渓谷を通過するため、多くの橋梁が架設されました。その際、材料を現地で調達できる鉄筋コンクリート造が採用され、タウシュベツ川橋梁のほかにもいくつものアーチ橋が建設されました。これらは全体…

  • 2026.2.5 お知らせ 大判プリンター更新

    系図を印刷するプリンターを新しい機種に更新しました。EPSON P6550D PostScript対応モデル 6色機 サイズはA1プラス対応です。これまで以上にきれいに印刷することができます。

  • 2026.1.20 お知らせ 歴史コラム「記・歴史の窓」 令和8年1月更新

    十勝牧場の美しい白樺並木は、ドラマや映画のロケ地としても知られ、北海道の代表的景色の一つです。四季折々の光景が見られますが、やはり雪の季節がおすすめです。
    詳しくはこちら…

  • 2026.1.20 歴史コラム 十勝牧場 白樺並木 – 北海道河東郡音更町

    十勝牧場 白樺並木は、音更町の「美林」に指定されています。十勝牧場入口から直線で約1.3km続く白樺並木は、今から約70年前牧場職員の手で植樹されました。映画『雪に願うこと』やドラマ『マッサン』など、数々の作品のロケ地ともなり、北海道らしい絶景として知られます。白樺並木は見学自由ですが、車両の通行もあり見学の際は注意が必要です。牧場内の牧草地、施設等は立入禁止となっており、売店やごみ箱はありませんので、見学したら移動しましょう。

    2025.12.20 お知らせ 歴史コラム「記・歴史の窓」 令和7年12月更新

    北アルプス餓鬼岳を見上げる地に鎮座する仁科神明宮は、信濃のお伊勢樣様であり、1000年以上も昔から20年に1度の遷宮(式年造営)が行われてきました。我が国最古の神明造りといわれる社殿は国宝に指定されており、居並ぶ境内社と併せて、古式の息吹を感じられる場所です。詳しくはこちら…

  • 2025.12.20 歴史コラム 仁科神明宮(国宝)– 長野県大町市社宮本

    仁科神明宮(にしなしんめいぐう)神明宮は、皇大神宮御領であった仁科御厨の鎮護のため、この地方の支配者 仁科氏によって、伊勢神宮内宮が勧請され創建されました。以来、1000年以上にわたり20年に1度の式年造営が行われてきました。現在の建物は江戸時代のはじめのもので、わが国古来の「神明宮」の様式を正確に伝えていることから、本殿、釣屋、中門は国宝に指定されています。参道脇の大杉をはじめ、スギ、ヒノキなどが茂る境内や社叢は、県の天然記念物に指定されています。

  • 歴史の窓 アーカイブス

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