お知らせ

  • 2022.12.20 お知らせ 歴史コラム「記・歴史の窓」 令和4年12月更新 安土城跡(特別史跡) 滋賀県近江八幡市安土町 安土城は織田信長の城として有名ですが、他の武将の戦のための城というより、信長の政治力を表したものだと思います。模型や映像で当時の姿を窺うことができます。大手道の石段は険しいものですが、この城を見るために多くの人が訪れます。詳しくはこちら
  • 2022.12.20 歴史コラム 安土城跡(特別史跡) ‐滋賀県近江八幡市安土町‐

    安土城は、織田信長が天正4年(1576)標高199mの安土山に築城させた平山城です。天下統一を目指す信長は、岐阜城よりも京に近く、北陸・東海の要衝にこの城を建てました。総普請奉行は丹羽長秀、当時は琵琶湖の内湖に囲まれ、南方だけが開けている地形でした。我が国で初めて天守を持つ城は天正7年(1579)に完成し、その姿は絢爛豪華で信長の権威を知らしめるものでした。しかし、僅か3年後の天正10年(1582)6月2日、本能寺の変で信長が自刃すると、混乱の中6月15日には城の天守、本丸を焼失しました。…

  • 2022.12.8 お知らせ 学会誌「姓氏と家系28」-日本家系図学会

    日本家系図学会誌「姓氏と家系」第28号が、令和4年11月30日発行されました。

    姓氏と家系 令和4年-2 第28号(会誌通巻第116号) 目次
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    ある系図が語る甲斐武田氏正統についての考察 真野信治
    日向米良山領主米良氏の出自について 山邉尚幸
    周防・安芸の玉作部とその末裔たち(下)
     ―瀬戸内水軍の起源に関する一試論― 宝賀寿男
    近江三雲氏系図の仮説的再構築(4) 岩城大介
    山祇氏におけるカブ栽培につ…

  • 2022.11.20 お知らせ 歴史コラム「記・歴史の窓」 令和4年11月更新 中仙道の中核となる木曽路は日本遺産にも指定されています。古い宿場の町並みと、四季折々の自然の景観がすばらしい木曽路は旅情を誘います。 詳しくはこちら
  • 2022.11.20 歴史コラム 妻籠宿(重要伝統的建造物群保存地区) ‐長野県木曽郡南木……

    妻籠宿(つまごじゅく)は、中山道中山道六十九次中四十二番目の宿場です。馬籠峠の北側に位置し、峠の南側の馬籠宿と馬籠宿(岐阜県中津川市)木曽路を代表する観光名所となっています。昭和51年(1976)に「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された町並みは、自然や街道とともに、山深い木曽谷の中の集落として宿場の景観が保存されています。木曽における中山道の宿駅創設の事業は、徳川幕府の代官頭大久保長安等、およびその命を受けた木曽代官山村良候によって、慶長6年(1601)の早い時期から進められました。近…

  • 2022.10.20 お知らせ 歴史コラム「記・歴史の窓」 令和4年10月更新 猿島(国指定史跡・日本遺産) 神奈川県横須賀市猿島 猿島は、横須賀市の三笠公園から猿島航路で10分の沖合にあります。初めて行かれる方は、有料の「無人島猿島探検ツアー」に参加されることをおすすめします。ツアーは島の奥まで行って終わりますので、帰りに自由に散策できます。 詳しくはこちら
  • 2022.10.20 歴史コラム 猿島(国指定史跡・日本遺産) ‐神奈川県横須賀市猿島‐

    猿島は、東京湾最大の自然島です。東京湾の湾口に位置しており、幕末から第二次世界大戦前にかけては、東京湾を守る要害として、砲台や弾薬庫が築かれました。レンガ造りの建造物の内、明治初期のものはフランス積みが見られますが、この積み方は現在日本では数例しか残されていない貴重なものです。一般人の立ち入りが禁止されていた猿島ですが、第二次世界大戦後一般人に入島が許可された後も、大きく開発されることがなかったため、豊かな自然と旧日本軍の歴史的建造物が良好な状態で残されることになり、国の史跡・日本遺産に指…

  • 2022.9.20 お知らせ 歴史コラム「記・歴史の窓」 令和4年9月更新 旧新橋停車場(国指定史跡) 東京都港区東新橋 今年、令和4年10月14日は、日本最初の鉄道が新橋~横浜間に開業してから150年を迎える記念の年です。旧新橋停車場 鉄道歴史展示室は日ごろから多くの人が訪れる観光スポットですが、まだ行かれたことのない方は、是非お訪ねください。 詳しくはこちら
  • 2022.9.20 歴史コラム 旧新橋停車場(国指定史跡) ‐東京都港区東新橋‐

    旧新橋停車場は、明治5年(1872)日本最初の鉄道が新橋~横浜間に開業した際、東京の玄関口となった停車場です。現在、かつて駅舎があった位置に、当時の外観を再現した「旧新橋停車場 鉄道歴史展示室」が建てられ、無料で遺構や出土品、鉄道に関する企画展を楽しめる施設となっています。
    駅舎はアメリカ人R・P・ブリジェンスによる設計で、当時としてはまだ珍しい西洋建築でした。明治時代は東京のターミナル駅として機能していましたが、大正3年(1914)東京駅開業後は貨物専用の汐留駅として使用されてきま…

  • 2022.8.29 お知らせ 歴史コラム「記・歴史の窓」 令和4年8月更新

    比企城館跡群 菅谷館跡(国指定史跡) 埼玉県嵐山町菅谷

    菅谷館跡は、埼玉県立嵐山史跡の博物館の裏手にあり、広さは東京ドームの約3倍だそうです。土塁、空堀などが良く残されています。夏草に囲まれるこの時期は、まむしも出るので注意が必要です。
    詳しくはこちら

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